日経平均、力強く続伸。
本日の東証一部の出来高29億8000万株、売買代金2兆2300億円はまずまずですが、相場は相変わらずの乱高下です。本日は結果として大きく続伸しましたが、これが何日続いてくれるか?・・・私は短期のリバと見ているのですが、今朝のブログにも書きましたように相場に影響を与える要素が散在しすぎていて、正直態度を決めかねているのです。間違いなく言えることは為替が好影響を与えた(日銀が公定歩合引き下げの可能性を示唆)ということですが、安心するには時期尚早のような気もします。ヘッジファンドの売りが止んでいる気配はないようですが、年金が入ってきているのとの観測が相場を下支えしているのと、やはり空売りの禁止が聞いているのでしょうか?
本日の米国、9月の耐久財受注と、2日目に入ったFОMC・・・・・特に、後者では追加利下げがどこまでなされるのかに注目が集まっています。既にFF金利は1.5%。メイン・シナリオ0.5%、25%の確率で0.75%が織り込まれているようですが、そうなるとFF金利は1%を割り込むことになります。逆に0.25%だと失望売りのような・・・・・いずれにしてもFRBとしてはそろそろ限界。景気対策とはいえ、利下げは一方では毒薬になりますので、どっちにしても不安は残ります。・・・・・それにしても、昨日の米国はいったいどうしたと言うのでしょう?あのテンションは、やはり気がかりなのですが・・・今夜はともかく、どうしてもこのまま上昇気流に乗るとは思えないのです。
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