暗雲が立ち込めていますが、さて。
東京市場は、米国の雇用統計の悪化を受け、寄り付きは売り先行。一時9691円まで売られましたが、その後先物主導の買いで急速に値を戻しています(一部は昨日中に織り込まれたということでしょう。)ダウは買い戻されることなく大幅に下落しましたが、今夜のNYが独立記念日の振り替えで休日となりますので、利益確定の売りに押された格好のようですね。かと言って、月曜日は買い戻しで上昇するだろうなどと高をくくるのも危険そうです・・・・・欧米諸国の雇用の悪化は深刻です。徐々にボディーブローのように効いてきて株価の上値を抑える要因になる可能性もありますので、先行きに関してはまったく不透明ですね。一方で日米共にQ1決算の時期を迎えますし、その上(国内的には)政局が不安定ですから・・・・・・・。
後場になってどうなるか分かりませんが、個人的には9800円前後で膠着するのではないかと思っています。・・・Wトップの可能性が色濃くなりつつあります。10日はSQですが、それまでに届かないと、しばし調整ということになるかもしれませんね。
追記
日経225平均25日移動平均線・・・・9806円。できればキープしていただきたい。
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