日経平均、今週中に新高値?
早く抜かないと、調整を余儀なくされる可能性が高いのですよ・・・・・ダブル・トップ。ただ、ムードとしては行きそうでもありますが(個人的な思い)、所詮米国頼みですからね。
昨日の東京市場は、寄り付きこそ売り優先(NYの反落、と日銀短観の発表)で始まりましたが、中国で発表されたPMI(購買担当者景気指数)の上昇が好感され、前引けにかけて急激に値を戻しました。後場に入ってからも勢いは衰えず、一時10100円近くまで買われる場面がありました、・・・・ところが、クレディ、GSを中心とした先物主導による売り崩し(ダウ先物が崩れていましたので、その影響も)で、日経平均のチャートは絵に描いたようなイナバウアー・・・。それでも9900円はキープしています。強いということでしょうね。
本日の米国市場はISMの改善(思いの他悪くなかったというレベルですが、)が好感されダウ、ナスダック共に反騰していますので、東京市場にも買い安心感が広がるのではないでしょうか。為替も96円台後半で比較的安定しています。
今夜は、注目の雇用統計が発表されますが、(雇用統計の内容を占う指標である)ADPは小幅な減少に収まっていますし、余程のことがなければ織り込りこまれている、と見ていいのではないでしょうか?・・・というか、個人的な思い・・・ポジション・トークなのですが。
もう一つの難関は、今月中旬に集中している金融機関の決算ですね。ちなみに、
13日にはG・サックス、16日にJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、17日にバンカメ、シティG、等々。
私の持ち株、H&DHD8795、セブン銀行8410も、今のところまずまずといったところ・・・です。
追記
どうも、機関売り(外国証券)の個人買いの様相ですね。重要イベントを前に、様子見ムード、そしてリスク回避の動き?
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