NYダウ、久々の大幅下落(▼187ドル)ですが、一昨日の判断は間違っていなかったようです。本日は住宅や物価に関する重要指標の発表があり、昨日以上に用心が必要でしょう。東京市場、当然大幅にギャップダウンして寄り付く筈ですが、成り行きは為替動向(円ドル)とダウ先物の推移、アジア市場の動きを横目に、・・・・それで充分でしょう。こういう日は、売り込まれた後一旦は買い戻される可能性が高いと思いますが(押し目にならないかも)、慎重に対応すべきでしょうね。
こんな声が・・。『世界経済回復への非現実的な期待が背景にある・・・』以下。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38565720090615
唯今、ダウ先物8560ドル付近ですから、終値よりさらに50ドル程度下落しています。為替は1ドル97円台後半・・・・話は変わりますが、昨日の欧州市場、の下げも大きかったですね。ドイツ▼3.54%、フランス▼3.2%・・・・。
日経平均、アイランド・リバーサルが形成されるようですと、この先きつそうです。確か、6月のSQ清算値は10147円ぐらいだったと思いますが・・・。日経騰落率126%付近。
さて、朝一外人さんはどのような動きを見せるか?もっとも、朝の売買動向はあてになりませんが。昨日の先物手口見ると、米系証券は売りに回っているようにも見えますが・・。
追記
まるで、待ってましたとばかりに円が急騰。株価急落。こういうことって、これまでもたくさんありましたけど、現実をじっくり見据えているプロたちは、過熱感をさらに煽って株価を高めに誘導して、タイミングを見て一気に売り込む・・・・・・・そういうことを繰り返して儲けるわけですが、素人はたいていの場合ちょうちん行列に加わって高値掴み、挙句下落時に押し目のチャンスと勘違いして往復びんたみたいな悲惨なことに・・・。引っかかるのは何も個人だけではありません。大口って、意外と小回りが利きませんから、流れに乗れないと個人以上に悲惨なことになります。今日の米国は、ちっとも安心できませんね。
米6月NAHB住宅市場指数(2:00/17)
米5月生産者物価指数(21:30/前月比0.6%)
米5月住宅着工件数(21:30/48万)
米5月着工許可件数(21:30/50万)
米5月鉱工業生産(22:15/-0.8%)
米5月設備稼働率(22:15/68.5)
最近のコメント